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経営者・起業家・創業予定の皆さん、お疲れ様です!中島保です。


「住民基本台帳」の閲覧が大幅に制限されることになりそうです。


閲覧が許されるのは、世論調査や学術調査など、「公益性の高い事業」に限られる見通しです。


総務省では、来年の通常国会に改正住民基本台帳法案を提出し、来夏以降の施行を目指すとしています。

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ところで10日ほど前、私のところにベネッセコーポレーションから「○○○○様保護者の方へ」と記したDMが届きました。


※○○○○の部分にはうちの長男(11ヵ月)の名前が印字されています。


幼児向け教育教材(こどもちゃれんじ)の販促です。


ハガキの裏面を見ると、CPO(最高個人情報保護責任者)名で、住民基本台帳から情報を得た旨、2005年10月以降は住民基本台帳の閲覧を行わない旨、不要な場合はDM発送を停止する旨の通知文が書かれていました。


「なかなか、しっかりした会社だな」と感じました。


あっ、そういえば・・・・。


私は高校時代、当時、福武書店と名乗っていたこの会社の通信教育(進研ゼミ)を受けてたっけ!懐かしい。でも、さぼってばかりいました。スンマセン!


おっと、いけねぇ〜!話しが脱線しました。


新聞記事に話しを戻しますと、メインの記事に続き、「販促、代替策を模索」として、ベネッセなど企業側の対応について書かれているじゃありませんか。


ベネッセ、増進会出版社(Z会でお馴染みです)などは、テレビCMなどに販促の中心を移すそうです。


一方、若い女性をターゲットに振り袖の拡販策としてDMを利用してきた京都の呉服専門店は、規制強化に備え、今後3年分の情報を取得済みということです。


3年の間に他の手を考るということでしょうね。


また同紙は、顧客の囲い込み策として、百貨店などが採用しているカード会員化への動きが加速しそうだとしています。


カード会員か〜・・・・。確かにそうですね。


先程の通信教育の例でいえば、うちのこどもは現在11ヵ月ですから、大学まで受験するとして17年ちょっとあります。


その間、ずっとお客さんでいたら、企業の利益にかなり貢献しますよねっ!


さて、先述の女性用和服の場合はどうでしょう?


振り袖、訪問着、留袖と何種類かあるようだけど・・・・・。


・未婚者は振り袖

 成人式で着ますよね。未婚者の正装です。

・未婚・既婚を問わずに着用できる訪問着

 お茶やお花のお稽古に!こちらは正装に対して略装というそうです。

・既婚者の場合は黒留袖

 冠婚葬祭に使う既婚者の正装ですね。


こうしてみると「きもの」はシーン(場面)で着るものだということが分かります。


和服の弱点は、やはり、着る「シーン(場面)」が少ないということでしょうね。


ということは、「きもの」の場合、会員化よりむしろ重要なのは、着用機会の創造・提案なのではないでしょうか?


着る場所がなければ、会員化してもムダです。


それこそ、呉服業界全体で取り組まねばならない問題だと思います。


一概にカード会員制をしくといっても、順番が逆では効果があがりません。


「戦略の手順」。これは大切ですよ!


それでは、本日はこれにて御免っ!


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