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経営者・起業家・創業予定の皆さん、お疲れ様です!中島保です。


売掛金や手形の決済は確実だけど、回収できるのは3ヵ月〜半年後・・・・。


「その間の資金繰りは、一体、どうすればいいんだよっ!?」(涙)


ホント、そうですよね〜。社長のお気持ちはお察しいたします。(うんうん)

前回、前々回とお話しした不良債権はダメですが、通常の債権であれば、そいつを生かせるイイ制度がありますよ!


それは・・・・・。


「売掛債権担保融資保証制度」といいます。

詳細はこちらをクリック! → http://mo-v.jp/?bf1


なんと!お手持ちの売掛債権(受取手形・売掛金)を担保に、信用保証協会が借金の保証人になってくれるのです。


「ところで、いくら保証してくれるの?」


売掛先の信用力などによって、売掛債権の70%〜100%の範囲内となっています。


例えば、売掛先が官公庁であったり、業績のよい上場企業であれば、売掛債権の全額を保証してくれる可能性だってあります。


したがって、売掛債権の分だけ、おカネを借りることができるかもしれません!


特に、都道府県や市区町村等の地方公共団体から、たくさんの仕事を請け負っている土木工事業者さんは要チェックですよ!


回収は間違いないけど、決済は工事の完了後・・・。なんて、よくある話です。


工期の延長なんていったら、その分だけ、フトコロが厳しくなりますね。


ただでさえ、仕事が目減りしているのですから、こうした制度を有効に利用しましょう!


借り入れた資金を、原材料の「現金」仕入れに充てるなどして、コストダウンを図るのです。


収益力の強化につながりますよ!


また、お医者さん(医業)にも使えます!


主たる売掛先は健康保険組合やその連合会、地方公共団体ですよね。


相手の信用力は高いけど、回収には3ヵ月程度かかりますでしょっ!


資金繰りは頭痛のタネですよね?先生っ!


この制度を使えば、浮いたおカネで最新の医療機器を導入できるかもしれませんよ!


結果として、新たなクランケ(患者)= 顧客が増えるかも!


要は目先のキャッシュです!


なお、この制度では、将来、発生するであろう債権、いわゆる「未発生債権」を担保にすることもできます。


契約が成立した段階で、その契約書を担保にすることもできる訳です。


受注した商品・サービスを納品するのに、「事前の調査費が必要」といった場合に、この制度は有効です。


知らないのと知っているのとでは雲泥の差!


社長っ、起業家っ、創業予定の皆さんっ!


常に情報のアンテナを張りめぐらせましょう!


それでは、本日はこれにて御免っ!


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