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経営者、起業家、創業予定の皆さん、お疲れ様です!中島です。


先日で終戦から60年が経ちました。


特に、中国や韓国との歴史認識問題などを考えると、まだまだ「戦後」は終っていないようですね。

昭和31年発表の経済白書に「もはや戦後ではない」という言葉が残されているようですが、何か虚しく響きますね。


「ニッポンよっ、しっかりしろっ!」


「中島よっ、オマエもしっかりしろっ!」


とっ、気合を入れたところで、早速、本題にいってみよーっ!


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★本日のテーマ → 【カネが返せないっ!】


一時的な業況の悪化などで、借入金の返済に支障をきたすということは、十分にあり得ることですよね。


このような場合、複数ある借り入れを一本化して、返済額の負担を軽減するといった措置を検討しましょう。


例えば、

A銀行には月々50万円の返済をしている。現在の借入金残高は1000万円である。

B銀行には月々25万円の返済をしている。現在の借入金残高は500万円である。

とした場合、


月々の返済額は、75万円になりますね。


これをメインバンクであるA銀行に一本化して、返済期間5年で新たに借り換えると、


1,500万円÷60回で月々の返済額は25万円で済むということです。


社長っ!金融機関に話しをする際、


「資金繰りが苦しいので、毎月の返済額を減らしてくれっ!(汗)」


なんていわないでくださいね!!


そんなことしたら、痛くもない腹を探られて、格付けを下げられてしまうかもしれません。


あくまでも、返済額を減らすのではなく、運転資金の調達名目で金融機関

交渉してください。


なぜなら、借り換えは、新たに資金を調達するのと同じ効果があるからです。


先程の例でいうなら、75万円−25万円で月々50万円のゆとりが生まれるじゃないですか!


そこで、


「現在は、一時的に業況が悪化しているが、既に次の手は打ってある。但し、業況が回復するまでに、1年ほど掛かる見込みである。そのために、運転資金に余裕が欲しいのだ」(よっ!社長っ!カッコいい!)


といった前向きな姿勢で交渉にあたりましょう。 ← 但し、ウソはダメです!


ところで、信用保証協会の保証付で複数の融資を受けている場合は、「資金繰り円滑化借換保証制度」という、中小企業支援策を利用することができます。


これについては、次回、お話しいたします。


ということで、本日はこれにて御免っ!


P.S.

昨日は、家族で墓参りに行きました。

墓前に花を供え、線香を焚き、掌を合わせていると、不思議なもので気持ちが落ち着いてきました。

休み明けは清い心でスタート!

ところで、我が社は今月が決算です。

そのため、ブログは休み休みになるかもしれません。何卒、ご了承下さい。

皆さんっ、今後ともご贔屓にっ!


(裏)

この記事を書いている途中で「グラ、グラッ」ときました。(汗)

宮城では震度6だったそうですね。

因みに、この辺(千葉県柏市)は震度4でした。それにしても揺れが長かった。


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