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経営者、起業家、創業予定の皆さん、お疲れ様です!中島です。
 

昨日、日航ジャンボ機墜落事故から20年という話題を採り上げました。

その日航の子会社であるJALウェイズの飛行機が、離陸直後、エンジンから火を噴き、空港に引き返したということです。部品の一部である金属片を地上に落下させながら・・・・。

あわや大惨事っ!

日本航空の安全対策に欠陥があるのでしょうか?トラブルが頻発しているだけに、気になりますね。
 

ところで、本日も危機管理=リスクマネジメントに関するお話しです。
 
「ある日、大口の取引先が倒産し、多額の不良債権を抱えてしまう」という状況に陥ったら、あなたはどうされますか?


借入金の返済期日は迫ってくるし、仕入代金や外注費の支払いもある。その他、従業員の給料、家賃、電気代、ガス代、水道代、電話代・・・・・・。(汗)


あなたは急いで取引先の金融機関に向かうでしょう。しかし、応対に出た担当者からは色よい返事を貰えません。


当然ですよね。不良債権に対する融資なんてできませんよっ!


金融機関だって商売です。返済できる見込みもないのに、おカネを貸すはずがありません。


そうでなくても、銀行などは自らの不良債権処理について金融庁からうるさくいわれているのに。(涙)


「万事休すか・・・」 → 会社倒産 → あなた自己破産


※中小企業が金融機関からおカネを借りる場合、代表者である社長個人が連帯保証をしているケースが殆どです。因みに、連帯保証人は主たる債務者と同等の責任を負います。


「いやだーっ!!そんな無茶苦茶なっ!そんな理不尽なっ!」


そこで、社長っ!転ばぬ先の杖として前もって準備をしておきましょう。


それは、政府が全額出資する独立行政法人 中小企業基盤整備機構の「中小企業倒産防止共済」に加入することです。


詳しくはこちらをクリック!カチャッ!→ http://mo-v.jp/?87d


毎月、一定の掛け金を納めておけば、いざという時に、掛金総額の10倍を限度として、迅速に融資を受けることができます。


なんと、無担保・無保証人・無利子です。


もちろん金融審査なんてありません。


取引先が倒産したという事実と回収不能債権額の確認だけで融資が実行されます。


加入者の中には、共済金の貸付を受けたことで、民間金融機関からの借り入れも併せて実現したという例があるようです。


また、取引先の倒産とは関係なく、運転資金などが必要であれば、一定の範囲内でおカネが借りられる「一時貸付金」という低利融資制度もあります。


社長っ!こうした中小企業支援策を利用しない手はありませんよっ!!


未加入の方は、休み明けに、地元の商工会議所・商工会へダッシュ!


ということで、本日はこれにて御免っ!


P.S.

子ども → 親父 → カミサンという順番でカゼをひいています。

私もノドが少し痛いような・・・・。

このクソ暑いのに「いやだーっ!カゼなんていやだーっ!!」


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