※このブログの順位は? → 人気blogランキング
 

経営者・起業家・創業予定の皆様、お疲れ様です!中島です。
 

本日は、私が所属する地元の青年会議所(JC)が主催した講演会に参加しておりました。
 

JCは40歳で定年ですが、諸般の事情?により、私はOB顧問として残留しております。(留年ではありません!)
 

この記事を書いているのは、7月21日の22時10分です。少し前に帰宅しました。
 

講師は「夜回り先生」として有名な水谷 修 氏です。TV等のメディアを通じて、その名をご存知の方も多いと思います。
 
氏は高校教師として、20年以上に亘り、深夜パトロールを続けながら、少年・少女の非行や薬物汚染の拡大防止に尽力されてきました。


ご自身が教師を務める高校の生徒さんだけではなく、日本各地の悩める子供たちを救おうと、昨年、高校を退職し、現在はより自由な立場でパトロール、講演、執筆活動を続けられております。


氏いわく、攻撃的な社会が子どもたちを危うくするということでした。


つまり、

父親は会社で「業績がよくない」と上司に叩かれ、父親はその鬱憤を母親にぶつけ、母親はその矛先を「あんたなんか産まなきゃよかった」等といって、子どもに向ける、

という負の連鎖社会です。


ところで、大人には逃げ場があります。例えば父親は同僚と居酒屋で酒を飲むことで、母親は近所の主婦たちとファミレスで語らうことで、ストレスを和らげる余地があります。


でも、子供たちにはそれができません。


行き場を失った子供たちは、どうなるのでしょうか?


イジメをすることで憂さを晴らしたり、元気のいい子は夜の街を徘徊したり、自分を責めるタイプの子はリストカット等に走ると、氏はいいます。


私も一児の父親です。まだ、赤ん坊ですが。


それでも氏はいいます。子供はオギャーと産まれたその瞬間から、明日を夢見て、幸せになりたいと思っているのだと。


私たち大人は、自分の子供だけではなく、すべての子供たちに優しさと愛をもって接するべきだと。


皆さん、家族の理解と協力があるからこそ、仕事に打ち込めるのです!


家庭が崩壊してしまっては、元も子もありません。


日本という国も、家族という最小単位のコミュニティから形成されています。


家庭崩壊 → 地域社会崩壊 → 日本崩壊とならぬよう、優しさと愛があふれる家庭・社会・国家を築いていきたいものです。


独立・起業をお考えの皆さんは、ご家族とよく相談してくださいね!


それでは、本日はこれにて御免!(今、23:10です)


<編集後記>

水谷先生と私は、偶然にも出身大学・学部・学科とも同じで、親しくお話しさせて頂くことができました。

先生、本日はありがとうございました。くれぐれもご自愛ください。


※考えさせられたという方はこちらをクリック
          ↓
      人気blogランキング