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社長そして起業を目指す皆さん、お疲れ様です!中島です。
 

本日は、補助金・助成金についてのお話しです。
 

補助金・助成金は、給付金、奨励金、委託費等と呼ばれることもありますが、本質は同じです。
 
つまり、「国や独立行政法人、地方自治体、財団等から支給される返済不要のおカネ」のことで、事業者が支出する特定の費用を補填してくれます。
 
当然、融資と違い金利もつきません!
 
ところで、補助金・助成金は、その性格から言って、新たな事業への取り組みを支援するものと、雇用の安定を目的とするものに大きく分けることができます。


1.新たな事業への取り組みを支援する補助金・助成金
 主に経済産業省とその所管機構、都道府県・市区町村等が支給

2.雇用の安定を目的とする補助金・助成金
 主に厚生労働省とその所管機構、都道府県・市区町村等が支給


因みに補助金・助成金の制度について、お調べになりたい方はこちらをクリック!・・・・・・・・カチャ!
            ↓
http://j-net21.smrj.go.jp/srch/navi/index.jsp


ついでにこちらもクリック!
      ↓
http://j-net21.smrj.go.jp/know/shisaku_db/index.php


っと、ここまではカッコ良く書いてきましたが、実は自分、厚生労働省系の補助金・助成金については詳しくないのです。(汗)

ですから、この点は、社労士さんに聞いてくださいね!(逃)

もちろん、全都道府県・全市区町村の制度を熟知している訳でもありません。とてもじゃないですが、無理です!(キッパリ)


ということで、ここからは、経済産業省系の補助金・助成金制度を前提にお話しさせて頂きますね!


さて、タダでおカネが貰えるなんて、ホントにありがたい制度ですよね!

しかし、注意しなければいけない点もあります。


それは、

1.狭き門である

 書類審査、面接を経て、補助金を貰える可能性は10%前後である。

2.後払いである

 原則として、事業者が費用を支出した後で支給される。

3.費用の全額を補助するものではない

 制度ごとに、補助率(支出した費用の1/2とか2/3等)と補助限度額(最高500万円まで等)が決まっている。


この意味するところは、何でしょうか?


そうです。

1.急場の資金繰りには対応できない

2.補助金・助成金が入金されるまでは、その資金を自力で調達しなければならない

3.補助されない部分の費用支出は、やはり、自力で調達するしかない

ということです。


がっかりですか?


まぁ〜、そう落ち込まないでください。宝くじより可能性は高いですよ!


また、補助金・助成金の申請はご自身の事業を見直す、良いきっかけにもなります。


失敗しても、貴方に損はありません!!


次回は、現役社長・起業家、業種・業態に拘らず申請できるお薦めの助成金について、お話しますね!


それでは、本日はこれにて御免!


P.S.
10ヶ月になる長男が、風邪で38度5分の熱を出しております。本日、お医者様に薬を頂きました。早く良くなれ!


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