中島です!社長、お元気ですか!?
 
 
会社を経営していても、何で儲かっているのか、何で損をしているのか、分からないという経営者が多いのではないでしょうか?
 
 
この疑問を解決するために、是非、行って頂きたいのが、製品・商品・サービス別、顧客別の収益管理です。
 
 
最低限、製品・商品・サービス別の収益管理は行ってくださいね!
 
 
今では市販の販売管理ソフトを使えば難しいことではありません。3〜4万円も出せば買えますよ。
 
ところで、何を言いたいのかといえば、「不採算部門からは撤退しろ!」ということです。


投資する価値のない商売からは早めに手を引いて、儲けの出る商いをしましょう!!


損失源をひとつ削っただけで、効果がありますよ!


でも、これだけではいけません。新たな収益源を確保しなければ!


収益源の確保=儲けが出る商売


それは、製品・商品・サービスが顧客の利便性に応えているか、高級志向という欲求に応えているか、あるいは、他社には無い新素材や新技術によって新たな需要を開拓するか、という視点によってしか実現しません。


ここでは、仕入・製造原価の抑制は、あくまでも二次的なものです。


結局、一番大切なのは、高くても買って頂けるシナモノがあるかないかです!!


社長!一人で悩んでいてはいけません。社員とともに答えを見つけるのです。


早速、ミーティングを開きましょう。ブレーン・ストーミングで意見を集めましょう。


二代目・三代目等の後継者の皆さんは、大変、辛い思いをしている、あるいは、今後、すると思いますが、メゲないでください!


というのも、私は診断士業務だけではなく、二代目として自動車整備業の経営にもあたっており、社内の先輩の目に見えない抵抗にあったことがあるからです。


次回は、いよいよ、経営のモノサシについて、投稿したいと存じます。