マイッタな〜!うちの会社は仕事をすればするほど赤字になるんだよ〜(涙)。
 
 
なんて、お困りの経営者は多いはずです。というのも、平成15年度の国税庁の調査によると、法人企業のうち、68.1%が赤字なんです。
 
 
競争企業との価格競争が熾烈を極め、薄利多売で対抗した結果がこれでは・・・・。
 
 
けれども、皆さん、計数管理はちゃんと行っていますか?経理担当者や顧問税理士さんに丸投げしていませんか?
 
決算書をよ〜く診ると、売上に対する粗利益が10%しかないのに、営業や事務などに掛かる経費が20%もあったりして!!


これじゃ、やればやるだけ赤字になりますよ^^;。


このような問題を解決するためには、まず、価格競争に陥らぬよう、競合他社より、付加価値(粗利益)の高い製品・商品・サービスを提供する必要があります。


同時に販売や事務管理に掛かるコストも抑制しないといけませんよね。


付加価値の高い製品・商品・サービスの提供という観点から考えれば、取引先が潤い、かつ、消費者が満足するモノ・コトを考えねばなりません。


コスト面で言うなら、直接、売上や利益に結びつかない、間接部門(総務・経理等)の費用を削減することから始めなければなりません。


さぁーっ、社長、どうしましょう?


貴方は経営判断の基準となるモノサシを持っていますか?